陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-10-07

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安倍総理『器』論

【討論】表現者クライテリオン・スペシャル:安倍総理『器』論とは真実か?[桜R1/10/5]
https://www.youtube.com/watch?v=2sGeW4TXpMg

ここで安倍さんの「器」論が語られ
総じて安倍批判である

私も同意見の所があるが
果たして、器とは何だろうか?


器とは、粘土で作るとき縦軸と横軸の寸法が基本にある
口の径の大きさと深さを決めて
そしてその寸法内でどう膨らませていくかである
もちろん、粘土の量も関わってくる

器とは、時間と空間と人間に対する認識の大きさなのだ

その主体の認識をどこに足場を置いて考えることが出来るかという事

世界を論じ、宗教を論じ、神を論じるにしても
どこを足場として考え発言し行動するかで
その人の器は決まってくる

大雑把に言うならば
自己中の視点・・他者の視点・・全体(神)の視点
その自己を拡大し、他者の視点でも考え
さらに、神仏の視点で考えることが出来るかどうか

縦軸の時間レベルで言うならば
今・・明日・・一年・・未来・・来世へと広がりを持つ
未来にどれだけの責任を持つことが出来るのか
今さえ良ければ良しとし、後のことは何とかなるだろうという考えでは
その器は小さいとしか言えないだろう

横軸の空間レベルで言うならば
自己・・国家・・世界・・地球へと広がりを持つ
自分の立場、その評価さえ維持できれば良しとし
そのことで国家の行く末を危うくするような判断はするべきではない

安倍さんは、どう見ても器が小さいのだ
頭は良いのだろうが
今、ここに居る、自分の事しか考えていないように見える
憲法改正も本人は難しいと考えポーズだけで
本当にはやろうと思ってはいないようだ

それに比べ、トランプの器は大きい
そして、プーチンも大きいだろう
二人とも信仰心は篤く
未来に対する責任感も強いように見える

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