陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-10-04

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思考革命

思考、考えるという事
各人、それぞれに考えに違いがあれ
それぞれの正しさを主張し、その正しさから離れる事は難しい

しかし、正しさには角度が有り位置が有る

論理的思考と
客観的思考
少なくとも、この二つが出来れば良いことだと思う

別の言葉、フラクタルの森で言うならば
両目で見て第3の視野を持つ事

右脳と左脳を働かせ
両の眼で見て判断し物事を立体的に見ることだ


論理的思考
何事も世界(環境)が有り
その中で思い(陰)と行い(陽)で全てが造られていく
細かく見るならこの7つの要素を埋めることなく
論理的思考とは言い難いのではないだろうか
画像の説明

客観的思考
論理的思考とも関わるが考える主体の問題である
考える主体をどこにおいて考えるのか
「だれが」考えるのか?

善意の第三者を持ってきて、その考えを参考にするにしても
人は、どうしても自分に近い存在を持ってくる
考えを参考にすべき第三者には様々有る
自分自身(個人)・・集団(企業)・・国家・・地球・・地球神・・創造主
信仰心の無い人には客観視できる範囲は限られている
要するに善悪の判断をどうしても自分の都合だけで考え
全体が良くなる方向の判断が出来ないのだ
だが、この自己中の判断方法は強い側面を持っている(中国共産党・北朝鮮などの独裁国家)
画像の説明

両目で見て第3の視野を持つ
論理性と客観性は、人間の頭の中にフラクタルとして造り込まれている
左脳と右目は、論理性に関わり (原因と結果)時間的要素
右脳と左目は、客観性に関わる (自己と他者)空間的要素
この十字架にクロスした接点で考えると第3の視野が生まれてくる
要するに立体的に見えてくるのだ
画像の説明

ピラミッドの形の中に見る
その頭の中に創られている認識装置は、ピラミッドの形にも似ている
創造の神は、このピラミッドを素晴らしく偉大なモノとしたいと願われているようだ
画像の説明

経済をピラミッドの中に入れて見る
経済を論理的に見て
人間の頭に造り込まれている十字架に入れて考えることで
その論理性のそれぞれの関連性も見えてくることになる
消費マインドが始めに有り
そして投資マインドを刺激する
その心の向かうべき方向性が
より偉大なる客観視からみて善なる方向なら
プラススパイラルを起こし
より大きなピラミッドを創り出すことになる
逆だと小さくなっていく
画像の説明

これらの中に入れて様々見ても
日本という国が、世界中が、奈落の底に落ちて行くことを予測することはたやすい事だ

主体を個人におくか、企業におくか、国家におくか、地球神におくか
この課題が一番重要である

国家でやるべき事を
国がやれば、罰せられることの無いことを良いことにして
個人レベルでは犯罪で取り締まられるようなことを正当化して
自分に都合がよいかどうか、自己中で考えてしまう
全体を個人レベルの小さな器で考えてしまう傾向を持つ

戦争などの殺人行為もしかりでは有るが
そこに至るまでの様々な経済問題でも似たようなことが横行して
世界中を負のスパイラルが被い包んで行く

公的年金というネズミ講 ・・・国家で犯罪組織を運営している事
取れるところから取ろうとする税制・・・個人であれば泥棒や詐欺にあたる

個人では非合法でも全体でやれば合法とされてしまう
本当は、全てがフラクタルであり
全体でも間違っている事は間違っているのであり
神仏の眼から見て判断する努力が必要だろう

全体でやれば犯罪も合法と出来るという甘えの上でまつりごとを行うべきでは無い

その原因には、信仰心の欠如が有る

主体を、小さな個人の中でしか考えられない傾向性
主体を、出来るなら全人類を我が子と観ておられるような地球神において考える努力をすること
神の願われる理想をこの地上に映し出すべく努力すること

「奪う愛」から「与える愛」へ
太陽の如く見返りを求めず与えきりの無限大の力を
この地上に少しでも実現させ
大いなるプラススパイラルの渦を起こすことが我々にも求められているようだ

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