陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-09-23

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地球温暖化問題

今、世界中でこの問題が取り上げられているかの如くNHKは報道し
二酸化炭素が地球温暖化の原因であり
未来に禍根を残さないためにもその削減に取り組むべきだというのだ

しかし、アメリカのトランプは
二酸化炭素による地球温暖化説はインチキだとしてパリ協定からも離脱し
石炭産業に対する規制を解いたりしている

そのトランプを非難しているが
本当にトランプは、間違っているのか?


私は、トランプの方が正しいと思っている

何故かと言うと、
近現代の歴史の中で産業革命後の
二酸化炭素の増加と地球温暖化のグラフが一致していない表を見たことがあるからだ

二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因になっているという科学的証明もなされていない
単なる仮説が独り歩きして温暖化ビジネスが始まっているらしいのだ

事実を押さえて見ると
確かに、感覚的に最近の夏場の気温の上昇はすさまじい
しかし、この原因が二酸化炭素の排出量の増加によるものとは信じられない

もう一つの事実がある
南太平洋の島々が水没の危機に有るという
地球全体が温暖化して海面上昇が有るのなら
そのような現象が地球全土で起きるべきだと思う

サンゴ礁の上に出来た島々が海流の浸食により水没しかかっているという
地域的な現象である可能性がある

さらに、事実として
北極海の氷は解けているが
北極海の氷は解けても海水に浮いているので水面上昇にはほとんど影響はない
その反対で南極大陸の氷の量は増えているという

画像の説明

温暖化の原因として、エアコンなどの普及なども考えられる

北半球に人口は多くて熱交換器の使用も半端ではない
夏場の冷房で熱気は放出され
コンクリートの為にヒートアイランド傾向も加速されているだろう
その為に北半球で温暖化現象が進んでいるのかもしれない

その証拠ともなるのかもしれないのだが
逆に冬場には寒冷化も進んでいるのではないのだろうか

結局は、地球規模で蛇行しているだけなのかもしれない

本当に二酸化炭素が原因なら、一刻も早く原発の再稼働を推進すべきことでもある
しかし、その方向に進めようという気配はない

環境左翼という言葉もあるが
どうやら、善良なる良識ある知識人を気取りたい人たちが危機を煽っているだけに見えてくる

科学万能教というカルト宗教の信者たちが闊歩し
社会レベルでうつ病になっているようにも見える

トランプの共和党は、信仰心が篤いことも揶揄していた
トランプは、中でも強い信仰心を持っている
トランプは、色んな場面での演説の中に「神」とか「創造主」という言葉が良く出て来る

それをあくまでも非科学的だとしてバカにしたような意見を
出演者から引き出している
ダーウインの進化論をNHKは信仰しているようだが
設計者無く設計図が有り得ないように
創造主なく遺伝子の中に設計図が刻み込まれることは無い
そんな単純な理屈さえ分からなくなっているレベルなのだ

「何故?」を何回も何回も繰り返すなら「分からない」という答えに行き着いて
神なる存在を意識しなければならない領域に至るのに

無宗教の人々は、神を否定し
自分たちが神の如くで有るような錯覚をしてしまっているようだ

これは、高学歴で頭脳明晰な人たちが陥る迷路なのだろう
無宗教=科学万能教にもなるようなのだ

これは、神とは反対の者を引き寄せる事を知るべきだろう



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