陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-09-08

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税金に対する考え方を正す必要が有る

税金を納めるのは、仕方がない、当たり前の国民の義務のように思い込んでいるが
思考停止していて、多くの問題が潜んでいる

政府の資金作りのための基本的な考え方だが
行政サービスの対価として直接支払ってもらうものも有れば
道路とか国防とか対価を決めにくいモノを負担してもらう必要がある

これは税金というよりか「負担金」というべきものなのだろう

国民としてその国のインフラを使い生活し収入を得ているのだから
その対価として収入の一定割合を納めてもらう事だ

この負担金で賄う事が基本だろう

しかし、現実には様々な調達法が有る
政府の資金調達法として、次の4つが有る

0、国民の負担金として集める方法 (燃料)
1、税金で取り上げる方法   (ブレーキ装置)
2、国債発行などで借金する方法(アクセル装置)
3、政府がお金を造る方法   (アクセル装置)

1の税金で取り上げるという事は、ブレーキ装置であり
ブレーキをかけることを資金調達の中心に置くのは問題が有る
この事を強く認識するべきであり
取れる所から盗ろうとして税金をかけるなどまさに泥棒の論理である


ブレーキをかけたほうが良いと思える所にかけるべきなのだ
関税とかタバコ税もそうだし
高速道路の通行税もそうだ

都市機能が膨らみ過ぎて地方が過疎化していくようなら
首都圏の高速道路料金を上げてブレーキをかけ
あまり使われていないような地方の高速道路を無料にして
人や物の流れを誘導することで地方の活性化にも貢献出来る

使うべきところを間違えるべきではない
「消費税」など、諸外国がかけているからと言って真似をするとは愚かなことだ
「消費」にブレーキをかけて国内経済の成長など出来るわけはない

くどいけれど、税金はブレーキ装置なのだ

相続税や贈与税など何の意味が有ってやっているのか
まさに、金の有るところ、取れる所から盗ろうという泥棒と一緒であり
ネズミ小僧や石川五右衛門のようなものだ
これらをNHKなどのドラマでは、まるで義賊のように扱う傾向があるけれど
財務省も同じような認識の可能性が有る

泥棒のような犯罪者を、貧乏人にばらまいているからと言って義賊のように見てはならない
まさに、今、累進課税などの中に有り、これは本当は間違っている
善悪が判断できないという事だ

そして、重要なのが2と3だ
借りたり作ったり出来るためには「信用」がカギとなる
信用を担保してくれる最大最強最善の信用は、神から来る

裕福な人たちから借金すれば良い
累進課税という事を残しても良いが
政府の国債などに投資して政府に貸し付けた分は低金利、もしくは無金利として
その分は課税対象外とすれば、政府に対しての投資額を増やすことが出来るだろう

政府が良い仕事をして経済成長させることが出来れば
「負担金」(税収)が自然に増えて行く
これがうまく循環して
政府のする仕事が対価を生み収入を得ていくことが出来れば
その仕事からの収入で、基本的な租税という負担金も要らなくなる可能性が有る

神仏の願いにかなった使い方をするなら
どんなに借金をしても信用を失うことなく、
しかも、それによって理想的な経済成長が出来れば
負担金の必要のない無税国家も夢ではない

さらに、くどいけれど
税金は、ブレーキ装置であり
政府は、アクセルを有効に使うべきなのだ
そして、ハンドルを向ける先は、神だ
神(地球神)の願われる方向だ

れいわ新選組のように悪魔にハンドルを握らせてはいけない
「地獄への道は、善意で舗装されている」と言われるように
神仏の子である人々を甘やかせ
神の願われている方向と逆の方向に人々を導いていくならば
神からの信用は失われて行く
その結果どのような社会になっていくかよく考える事だ

失われた信用を取り戻すのは難しくなる



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