陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-08-27

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財政出動

今、財政出動しても良い方向に向ける事は難しそうだ
何故かと言うと国民の意識の問題があるから

MMTで財政出動の可能性と必要性が言われているが
国民の意識を変えてからでないと逆のことになりそうだ


増税しても社会保障費に回すなら良しとする意見が多くある
それこそが問題である

ここで神仏の願いがどこにあるかということを考えてみなければならない

神仏の願いは、そこにはないと思われるからだ
年金制度など大切なことではあるが
基本的なことを無視して、いくらでも税金から投入できると思い
結果として行き過ぎているからだ
過ぎた優しさは人々をダメにしていく

そうでなくても今財政赤字が膨らんでいる原因がどこにあるかを考える事だ
もちろん、政府や官僚たちのいい加減な判断に問題があるけれど
ネズミ講と化した、今の公的年金制度を維持していて良い方向に向かうわけがない
運営側も受給者側も自己の保身だけで考えていては良い方向に向くわけがない
その甘えを税金の投入で埋めようとすることには無理がある
国民全体が奪う愛の状況で良い循環が生まれるわけではない
全体として、与える愛への心の変換が求められている

未来の若者世代の事、日本の将来のこと
世界の将来のことを考えて行動するべきだ

今の日本にはいろんな意味で多くの財産が残っている
しかし、その財産がいつまでも保つわけでは無い
円や国債の信用が高く、円高になったり
国債が多くの人達から求められ金利が上がらないと言うことは
投資家達の信頼が、まだまだ、有ると言うことだ
しかし、どこに信用が有りその価値が何故?担保されているのか
その信用の究極には神仏からの信用が有る
神仏の信用をなくして方向に進むなら
神仏の子である多くの人々からの信用も消えていくだろう
神の視点で、神の願いと反対方向に進んでいくならば
全ての信用は危ういモノとなるだろう

未来にツケを残すことなく
自分たちの力で経済を成長させるべきであり
将来世代に資産と言う贈り物を積み立てていくべきである

ネズミ講のような年金制度を将来世代に残していくべきでもなく
安定して経済成長させていくことができるように
あらゆる基盤を整備していく方向で頑張らなければいけない

将来にツケを残さないために増税して赤字を補填していくと言う事は全く逆方向
単なるおためごかしであり自己保身であり自己中心的な考え方だ
それを国民が理解しない限り
良い方向に向く事は無い

国民の意識の変換があるか
もしくは,神仏の心を心として働こうとする政治家が出てくる必要がある
そのような政党が頑張ることで国民の意識を変えていくこともできる
そして未来をより素晴らしい方向へ向かわせる事ができる

本物の宗教政党が不可欠だ

では、本物の宗教とはなんだろう

全人類を我が子と見ている地球神を信じていること
その神の心を心として生き
政治を考え経済を考え
自分も他者も世界も全て
より素晴らしいものへと向かっていく方向に舵を取ることが出来る政党

今、ある政党でそれに合致する政党は
幸福実現党しかありません



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