陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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3段階認証

フラクタルの森での考え方は、玄明陰陽学にあり
基本、複眼で観ることです
(他には、深く考える事と比喩で観る事がある)

複眼で観る事で、3つの視点が生まれます


ふたつの眼で観る事で現れる立体的な視野
この事がとても大切なようです

①過去・現在・未来 (時間、縦軸での見方)
②自と他と全体   (空間・横軸での見方)  
③現実・事実・真実     (4次元的霊的見方) 
良い子・悪い子・普通の子 (4次元的霊的見方)

①と②を合わせて十字架の座標を造り経済を考えると
ここにも3つの要素が在ることが分かります

それは生産・消費・所得
経済の考え方の中に「GDP三面等価の原則」と言うモノがあり
国家の総生産、総消費、総所得は、原則的には一致するということ
この視点に④の霊的な物差しを入れて考えながら
その循環のことを考えれば良い循環が生まれます
その良い循環のスピードを上げることが出来れば
良い社会が出来るという事です
画像の説明

良い子・悪い子・普通の子 (4次元的霊的見方)
この見方を図にしてみました
画像の説明

あらゆるモノに、この3段階の考察が要ります
私たち自身で考えても、普通は普通の子です
それが波を打ちながら良い子であったり悪い子であったりしながら流れていきます
そのことを深く考えることなく生きており
様々なことに関してもその質的な判断を横に置いて
一つの価値判断で決めつける傾向が有るのです

何事にもこの判断が有るように
私たちが生きている時空、その座標は、刻一刻と変化していきます
悪になる場合は、過ぎても足らざる形でも起きてきます
人時所をかえても基本となる座標は変化します
知らずに変化しているのです

常に「正しき心の探究」をする姿勢を保たなければ
良かれと思って判断したことが、愚かなことにもなる可能性も有るし
悪魔にそそのかされて、知らずに悪の軍門に下っていきます

良い玄明、悪い玄明、普通の玄明があるように
良いひろし、悪いひろし、普通のひろしがあり
今、総裁の長男でありながら、悪いひろしが前面に出ており
悪魔の軍門に下っています

これは、幸福の科学の会員要件である
正しき心の探究」を怠ったためです
この姿勢が、躁うつ病から身を守り経済の健全なる成長を図るためにも不可欠のことです

その正しき心を学ぶためには教学が必要です
正邪を分かつためには立体的に学び続けなければなりません

という事は、今、宗教という事が片目で観られ
信用を無くして、普通の宗教と悪い宗教だけの観方しかありませんが
良い宗教を見極める視点が必要になってきます

無宗教が世界を支配し
小さな神様(自己中)ばかりになると
全てが狂ってきます
来ています

本格的な宗教の時代を引き寄せなければならないという事です
宗教を手付かずのまま、議論もされず
放置していては、あまりにも、あまりにも、愚かです


①過去・現在・未来 (時間、縦軸での見方)

画像の説明

②自と他と全体   (空間・横軸での見方)

画像の説明 
 
現実・事実・真実     (4次元的霊的見方)
これに②を加えた図になります

画像の説明

④良い子・悪い子・普通の子 (4次元的霊的見方)

画像の説明



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