陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-08-01

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日本の今の現状の総括

画像の説明
私達の身の回り、社会の中には様々な課題が有り
それぞれの課題に於いて不都合な現状が有ると言うことは
上の図、フラクタルの森で観ると、どこかに間違ったモノが入っていたり
空白になっているということを示してくれています


今、表面化して問題となっている事はいろいろ有るが、
全ての中に仏教で言うところの縁起の理法である因・縁・果・報が有る
悪因悪果、善因善果である

ある意味、全てがつながりながら社会を創っている

私達は、どのような悪い原因を創りだしているのか
根本的な原因を探して行くとたどり着くのが「自己中」の思いが原因に有る
仏教的に言うなら「執着」であり、「自我我欲」の思いだ

その背景には、宗教とは反対のモノ
無宗教が世界に広まっている現状が有る
神仏の心を我が心として考える事が出来なくなっている
表面的な信仰が、自分教というような自己中心教に変化している

自己中にも
良い自己中と、悪い自己中と、普通の自己中が有る
小さな自分が有り大きな自分も有る
今、国民全体に悪い自己中がはびこっている

アメリカのトランプのことを悪い自己中の代表のように観ている人も有るだろうが
これは、裏返してみればそう見えている人々の思いの中に悪い自己中の思いが有る
トランプは、普通の自己中だ
国レベルで自立し政治経済、軍事的に強くなければ、自国も他国も
そして、その未来も守ることは出来ないとして強権を発動しながらやっている

多くの人は、どうしても小さな自己中で考え行動する
自分をどこに置くか、自分に利益が来なければ意味が無いと考えてしまうのだ

その小さな自分たちで造ってきたのが、ネズミ講のような今の年金制度
日本が低迷している原因の中心であり
この部分を解決することで、あらゆる問題の大部分は解決されるだろう

正規非正規の労働問題も、元はここだ
国民の貧困化の原因も、ここにある
企業の業績を示すモノでもある、国のGDPが増えない原因でもある
政府の借金、通貨発行残高が増えている原因がここであり
犯罪でも有るネズミ講のような年金制度を政府が運用しているのだから
当然の結果でも有る(その他、リベラル、左翼傾向を持つ政策全般)

MMT理論で政府の通貨発行には強度のインフレにならない限り
どんなに増えようと問題は無いのだが
良い自己(神仏の願い)を中心として考えるなら
人々が堕落していく可能性の有る制度を支持されるはずも無い
その結果、財政赤字自体に問題は無くても
必ず、人々の心の荒廃は、悪い結果を産み出すでしょう
天変地異というような天の反作用があるかもしれないし

まだ、日本人の民度は高いレベルに有るのでしょうが
これが下がってきた時には、当然ながら経済活動における弊害も出て
ピークを過ぎて下り坂になった時には、何が起きるかわかりません

それを知ってか知らずか分かりませんが、
これ以上、財政赤字を増やすまいと政府、財務省は努力し
プライマリーバランスを考え、財政赤字をふやすまいとしての増税路線です
様々な悪い結果の基になっている公的年金制度の改革するべきなのに
政治家を含め小さな自己の保身のために悪事を続けています

そこを突かれて、MMTを悪用する輩が政治に出てきています
さらに悪魔の出番が多くなっているのです

自分さえ良かれと言う、最悪の自己中が悪霊であり
他人の不幸を踏み台にしてでも自分さえ良かれとするのが悪魔です
神の願いと反対のモノが自己中の中に入ってくるとどういう事が未来に待っているか
考えれば分かることです

今のネズミ講の年金制度では、税金に頼るか、政府の借金に頼るか
政府発行のお金に頼るかしかありません

どちらにしても、新たに年金制度を支えることになる若者
未来の人達にツケを回すしかないことです

多くの国民が、思考停止の中で
知らずに悪霊や悪魔達の手助けをしています
その事をまず知って
自分を変える必要が有ります

この悪魔のそそのかし、暗示から抜ける必要が有る

それが出来るのは、本物の宗教です

全ては、人の心から始まります
人の心をより神仏が願われているようなモノに変えなければ
悪魔達の手先は、どんどん増えていくことになる

今、幸福の科学の大川隆法総裁の長男が悪魔の手先となって
神の願いを打ち破ろうとして、マスコミなどと協力して奮闘し
その結果、今回の選挙でも票を減らすような事が起きています

この現象を見ても難しいことかも知れませんが不可能では有りません
心はそれぞれ、この世で生きている以上独立したものであり
他者が強制的に心を変えさせる事はできません
磨くも曇らすも各人の自由に任されているからです

立場がある人ほど、悪魔のそそのかしにあいます
自分という自己評価が高いために
その心の中身を大いなる自己で埋める努力をしなければ、
心の中に空白が出来るからです
その空白を埋めることなく
小さな自分にばかり固執していると
悪霊の意識を呼び込みその心の空白の中に忍び込ませてしまう
過去の世界宗教の始まりの時には、どうしても邪魔をする者が出て来る
これには宿命みたいなものが有るようです

それは結局の所、神なる存在からの試しでも有るでしょう
その身の中にある、大いなる自己を中心として生きるのか
それとも、簡単で分かりやすい小さな自己を中心として生きるのか
常に心の中でハルマゲドンが起きている

その心の中での戦いに多くの人が負けていくと
現象世界でも最終戦争が起きることになります

過去、神話の歴史を越えた昔に
何度も有ったと言われる文明の滅亡に至ると言うことのようです
アトランティスもムーもその文明の痕跡は残っていますが
その同じ験しが、今、世界中の人々に突きつけられている

私達の魂は、過去のそのような場面に何度も立ち会い
その魂の進化が問われているのでしょう

トランプ政権が出来た時、総裁先生は、
「神々の勝利」という言葉を一度だけ使われたことが有ります
イランに対する姿勢に対しては警告されていますが
トランプがやろうとしていることは神の側に立っているようです

それを非難する側には、リベラル傾向を持つ人達が多いけれど
深く考えることなく、表面的な自分、小さな自分で判断して
悪魔の勢力に加担させられています

幸福実現党が、今回、選挙で票を半減させた現象を見ても
同じような力が作用しているようです
幸福実現党の党員数まで票が無かった事がそれを物語っても居ます
党費の5000円を払って支持しているはずの党員数まで票が伸びなかったのです

その原因の細かな所まで分かりかねますが
明らかに過去と同じ試練しの中で、未だ勝利の道筋に入っていないことの証です

奮起し頑張らなければ、このカルマから抜けることは出来ません
繰り返し、この課題を抱えながら生きることになります



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