陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-07-02

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年金問題の闇

私は、今の年金制度は、ネズミ講と同じではないかと見ています

年金基金にどれだけの入金があり
どれだけを何に使われてきているのか
いくら残っていて
これから、どれだけ入金が有り
どれだけ支出をしていかなければならないのか
数字に弱い私で有りますので全く分かりません
明確な帳簿が有り、国民に提示されているようでもありません
私が知らないだけなのかも知れませんが

しかし、賦課方式となっているという事は、若者が高齢者を支えていく形であるのでしょう
もう一方で、積立方式があり
積み立てて運用し、その年金基金が増えた中で賄われているのなら
税と社会保障の一体改革などとややっこしい説明はいらないでしょう
実際には、税金を入れなければ運営できなくなっていて
その税金の不足分の累計が、今の1100兆円という政府借金です

何かに流用され消えているのか?
その高齢者の受け取っている金額が多すぎるのではないのか?
若年層の負担は、中間層以下の所得が減ってきている現状の中では
非常に重くのしかかってきます
その上に更なる消費税の増税です

この演説は、皆さん聞くべきです
https://www.youtube.com/watch?v=RNEOGLBSOeY&t=588s



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