陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-06-09

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消費税増税での資金の使い方

消費税の増税でブレーキをかけてでも
どこにアクセルをふかそうとするのか

社会福祉に使うと政府は言い
それなら、仕方がないと国民は思っているが
それこそが問題なのだと知る必要がある

経済にブレーキをかけてでも
社会保障にアクセルをかけることは
未来社会に安心を与え消費も増えてきて
財政の健全化も図ることが出来
永続可能な社会を造ることが出来る
と、いうことのようだ

この認識は、陰陽の両目で立体的に見ていない
そのうえにハンドル操作を間違えている


難しい理屈では無い

福祉を支えてくれるのは、経済の力であることが認識されていない
(お金の価値を支えてくれるのは、信用であることと同じ)

陰陽、表裏一体で進める必要が有るのに
片方でブレーキをかけ、片方でアクセルをふむことになる

一枚の紙を表裏で二つに引き裂こうとしていることになる
なぜそんな理屈に合わないことをしようとしているのか
もう一つの認識が足りないからだ

福祉にも、良い子悪い子普通の子がある
国民の幸福につながる福祉なら良いが
国民の堕落につながるような福祉も有るという事だ

子育てでも同じことで
子供に優しくするのは当然ではあるが
子供を堕落させるような甘やかせ方も有るという事
ダメな子供にしようとすれば
厳しく育てるよりもとことん優しく甘やかせれば良いことだ

MMT理論で自国通貨での借金は破綻しないとして財政拡大を進め
国民に甘い政策を提示して国民の甘心を引こうとしている政党も立ち上がっているが
これも大きな問題となる

アクセルとブレーキを間違えてもいけないがハンドルこそが重要であり
向かうべき先を
全人類の親である神の願われていない方向に向けてはならないのだ

国を支えてくれるのは、政府や財務官僚たちではない
国民の力なのです
人の地道に努力する姿に応援してくれない親が居ないように
国民が努力し自立して、
さらに他国の幸福にまで貢献しようとするような騎士道精神をもって経済活動していくなら
そのような国民の姿勢に感応し応援しない神は居ないと思う

全人類の親である神ならば、その恩恵による
プラススパイラルの威力はすさまじいモノが有るでしょう

その逆であるなら、

国民の頑張る力を無くするような方向であるなら、国は滅びてしまう



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