陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-05-15

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様々な意見の違いの奥にあるもの

政治や経済の観方の違いが実際の判断の違いとなって社会に大きく影響を与える
その違いの原因は、陰陽両面で観ることで立体的に見えてくる

画像の説明
政治経済と陰陽の関係を成しているモノは何かというと
その背景に有るものは、思想宗教だ

どのような思想宗教でハンドルを切りアクセルとブレーキを使い分けるのか
その国民の悟性、感性が大きく影響していく

その中でも一番肝心なのが次の図の認識差に有るだろう

同じ宗教を基にしながらも、それぞれの都合で対立し分派していく
同じ宗教であっても利害の対立を元に争いを始めるのが現実ではある

しかし、一番の違いを生むのは、無宗教①と宗教という二つの対立した認識である

時空の認識


無神論、無宗教の人は、目に見えにくい部分を理解しようとしない為に
結果主義、結果至上主義になり易く
表面に出て来た結果の部分しか見ようとしないために蛇行しやすい面が出てくる

中国共産党や北朝鮮の中心を成す思想宗教でもある
日本でも同じく
左翼思想の背景に有るものは、最初の図の左側の意見の人たちである

死後の世界

無宗教の考え方からすると
宗教は邪悪な道具であろう
そこまで認識しなくても、精神虚弱者の団体であり
麻薬患者のようなモノでも有るから、政治の中に入ってはいけないモノとなり
弾圧されてもしかるべき人達となる

それに比べて、対照的なのがトマスモアのユートピア島に描かれている
信仰心の無い人には市民権が与えられないとする考え方だ

結局は
神有りの世界と神無しの世界の対立である

神とそれに対する悪魔との戦い
今、まさにハルマゲドンそのものの真ただ中に有る

日本の中でもその戦いは有り
それぞれ個人の心の中でも戦いが有る

神の意志が勝利するのか
神に対抗しようとする意識が勝利するのか

未来に大きな差を産み出すことになる



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