陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

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フラクタルの森と血液型と陰陽と思考の構造

フラクタルの森の4つの空間と血液型とは深く関連している

人間の持っている徳性の中には
悟性・感性・知性・理性の4つが有ると昔から言われていますが
この徳分と血液型が深く関連しているようなのです

このような4つの分類が可能だという考え方は
星座にも有りますし、様々な事象の中に有り
政治や経済を考えてみても
この4つの徳目は関わりが有るようで
これぞフラクタルの考え方なのです

この陰陽の十字架がつくる4象限は
この宇宙の法則、法そのものではないのかという感じがします

この陰陽の両目で観て
物事を立体的に見ることが出来なければ
神の心から大きく離れていくことになり
この宇宙の中で成功という成果
神の願いに答えることが出来ないのではないだろうか

血液型を見ることから
政治経済も立体的に観ていただきたいとして造った図です

画像の説明


O型とB型は、右脳(空間軸)と関連し

「好きか嫌い」
感覚的なモノで判断しやすく(優しさ)
心で考えるとも言えます     
目の前の損得で物事を考えるよりも、どちらかというと感覚で考える傾向が強い
気に入ったら損得抜きでとことん付き合います
欠点としては、情に流されやすい面があるかもしれません
ややもすると論理性よりも、好き嫌いでの感覚が先行しやすくなりがちです
                ・・・・・

A型とAB型は、左脳(時間軸)に関連し

「プラスかマイナス・損か得か」
知覚的、理性的なモノを判断の中心に置く傾向が有り(厳しさ)
頭で考えるという感じでしょうか
目に見えやすいもの、論理的なものを中心に見がちです
欠点は、冷たい感じになりやすいかもしれません
                ・・・・

血液型は相性の善し悪しにはまったく関係なく
一体となって前に進んでいく組み合わせと  
足りないところを補い合って進んで行く組み合わせが有るようで
その組み合わせの個性にしかすぎないようです

それぞれに、長所と短所が有り
それをどのように統御しているかが問われるようです

陰と陽の組み合わせでは、
個性の違い故に、反発しあおうと思えば簡単です
しかし、これは、右手(陰)と左手(陽)の関係でもあり
左右の手は真逆の形をしていますが
粘土で器を作る時によく分かりますが、片手ではうまく作れません
お茶碗ひとつ作るにしても両手が協力しなければその器はドンドン広がるだけです
右と左の手がお互いに協力し合うことで、
片手で薄く伸ばした粘土が次第に立ち上がり高さを増してきます
このように、力学的な面にも十字架があり、タテ軸とヨコ軸があり、
陰と陽の部分が協力しなければならないように出来ています

陰と陰、陽と陽の組み合わせでは
お互いを理解しやすく一体となって力強く前に進んでいける代わりに
一面的で単調になりやすい面が有るでしょう
そのために違った個性の協力を得るような環境を持っているようです
ボクシングで相手を倒すためには強力な一発のストレートパンチが必要ですが
そのパンチはあてるためには
もう一方の手のジャブが不可欠だということと似ています

O型は悟性、B型は感性、A型は知性、AB型は理性
それぞれの人に、全ての4つの徳性は有るのですが
その徳分が、その人の個性として前面に出がちだという事です

もちろん血液型の要素だけで人間は出来ているわけではなく
星座の4つの分類も影響しているように見えます
その人の努力精進やその育まれた環境の違いにも影響を受けますから杓子定規に見ることはできません。

■O型(悟性)

悟性のO型は、特に面倒見が良いタイプでしょう
大地のようでも有ります

この徳分の中で、O型の悟性についてが一番イメージしにくいでしょうが、
悟性とは書いて字の如く人間の持っている悟りの性質です。
べつにO型の人が悟っているという訳ではありません。
AB0分類の検査でもAとBに分類する物質が無いということのようですが、
無いということは、人間の持っている悟りの性質をストレートに出して、
人の持っているベーシックな面を見せてくれます。
このO型の人は、政治家に多く「お役に立ちたい」という、
人の持っているその存在意義とも深く関連する意識が前面に出ます。
そして、お役に立つ存在だということを確認したいという傾向が強く、
その「存在意義」を確認したい気持ちがいろんな所に現れるようです。
基本的には、「お役に立ちたい」という意識が一番強くあらわれますが、
この要素は、他のどのタイプにも有ります。
それぞれの持っている要素に応じて少し屈折して出てくるようです。
もちろん、結果主義(片目だけ)に陥ると結果を出すための努力を省いて
成果だけを得ようとする傾向性は誰にでも有ります。

植物を育てはぐくむ事にたとえるとすれば、O型の人は畑、大地のような人とも言え、
面倒見が良く、その大地に落ちた種は、何であれ育んでくれます。
反面なわばり意識が強いという面も持っています。

■B型(感性)

感性のB型は、まさに感性の人です。種のようでもあります。

その種の行動パターンは、綿毛で風に吹かれて飛んでいったり、人にくっついたり、
はじけて飛んだりいろんな動きをします。似たような所があります。
BはAと比較されることが多いですが、確かに対照的です。
Aとは違い、何も無いところから、
感覚的になにかをひょいと引き出し持ってくるような所があります
このタイプが表面的になり結果主義的(片目だけ)になるとどうなるか、
好き嫌いが判断の中心となりがちですから
他の人より自己中と見られる傾向が強くなるでしょう。
特にA型の人からは、そのように見られるかもしれません。

血液型の相性判断でも、このAとBの関係が一番相性が悪いと言われていますが、しかし、今までアンケートをとった結果、夫婦の縁で比較的多いパターンでした。
個性としては、対局にあるものどうしの組み合わせが多いようです。
もちろんいろんな組み合わせがありますが、陰と陽の組み合わせが多い
夫婦の縁で陰と陽の組み合わせが多いという事は、共に補い合い、助け合う関係に有るようです。

この血液型の相性は、
どうやら、その人の心のスタンスに有るだけで相性の善し悪しは関係なさそうです。
良くするも悪くするもその当事者の心の態度にかかっているようです。

■A型(知性)

A型は、知性の人です。もちろん知性が高いという訳ではありません。
情報通と言っても良いかもしれません。
植物を育てるときの、水やり肥料やりを適切にしてくれる感じです。

データーに従い適切な処置をしてくれます。
B型と違って無い所からひょいと引っ張ってくるということは苦手なようですが、
頑固になるとそれなりに確固とした情報を背景に持っているせいなのか
独特な頑固さが有ります。
B型の頑固さとA型の頑固さとは少しタイプが違うようです。
もちろん、人間は血液型だけで出来ているわけでもなく、いろんな要素が絡んでいるので単純ではありません

■AB型(理性)

AB型は、理性の人です。AとBの両方の要素があるように、バランス感覚はいいようです。
しかし、バランスを失うと逆にそれがあだとなり、優柔不断になる面も有ります。
植物でいうと果実の部分にあたるでしょう。

花が咲き、果実が実り、その出来た結果をどうするのかというような所でしょうか。
利用できるところをいろんな所に活用します。
その成果を大地に返し、大地を肥やしていきます。

このようにして、ABO分類の4つの要素が有るということは、
社会全体をいろんな個性の人達が、それぞれの特質を活かし
この世の中を素晴らしくしようとしている姿ではないでしょうか
それぞれの個性を活かしお役に立ちたいという理念が、
良い関係を結び活かされた時に素晴らしい社会が出来てくるのだと思います。

もう一つ余談ですが、個人を作っている4つの要素、そのメンタリティー部分は、悟性、感性、知性、理性に分類できますが、肉体部分を作っている要素にも4つのものがあるようです。それはDNAを構成しているという4つの塩基。
このように陰陽で関連させつつ見ていった時に、このDNAの4つの塩基で作られている二重ラセンも全く無関係ではないのかもしれません。



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