陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-05-11

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MMT(現代貨幣理論)では、消費税増税 は最悪の方法

日本においてMMT(現代貨幣理論)では、
消費税増税は、最悪の方法だと証明出来る

その理由は、財政赤字の見方が間違っていること

自国通貨での借金は、破綻、破産することは不可能
その理由は、最悪、いくらでもお金を印刷することが出来ること

もちろん、そのようにすると、最悪の状況は、
その国のお金の信用が無くなりインフレが加速する
そうすれば、自国通貨での借金が出来なくなり
他国通貨での借金しかできなくなる

そうすると、次に待っているのは
借金が返せなくなる可能性があり
破産する危険だ

破産するとどうなるのか
ギリシャやイタリアの様な状況になるということ
(これらの国では、ユーロを使っていて自国でお金を発行できない。EUに加盟したのは経済力も弱く、自国通貨の信用も無く、みんなで寄り集まれば良い方向に向かうと思ったからなのだろうが、その結果が今の状況)
その国民さえ国を見捨てるような状況になるようだ

それは、さすがに困る

MMTでは、当然ながらそこまで財政赤字を増やして良いとは言っていない

日本はデフレで経済が停滞しGDPを増やすことが出来ていない
その結果、国民の給与も減らし、国力を弱めている
その状況下での事である事は明白だ

MMT批判の人達は、おそらく別の視点が有るのだろう
彼らの利害から見て彼らにとっての舵取りが有るのかもしれない

消費税増税という経済へのブレーキ装置を使い
デフレという消費、投資マインドの萎縮した市場では
政府が支出してインフラ投資などを行い民間の消費、投資マインドにアクセルを加えるべきなのに
プライマリーバランス、財政均衡を掲げ
アクセルとブレーキを逆に使っているのだ

私には、一般会計とか特別会計のことも良く分からない
国民の利害と相反するような人達が居て、間違った事を言い聞かせて
自分たちの利得の為に言動している人達が、おそらく居るのだろう
居るのかもしれない

可能性が有るのは、おそらく、税金から収入を得ている様な人達だろう


そして、それに加えて、
もう一つは
財政赤字、要するに赤字、借金に対する見方の間違いだ

間違いと言うより、片面しか見ていないこと
借金を悪いことだと思いこんでいる
両目を開けて借金を見ると
良い借金と悪い借金が有る

悪魔に協力するような借金(支出)と
神仏から応援されるような借金(支出)だ

マイナススパイラルを起こす借金(支出)と
プラススパイラルを起こす借金(支出)の違いだ

多くの国民に
それが分かりにくくなっているのかもしれない
おそらく、善悪の判断をする主体を自分に於いているからだろう

地球神が判断されるとするならば
どうであるのかということが無視されている

正しき心の探究」が必要であり
「信仰心」が不可欠だということ



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