陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-05-08

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陰と陽、横軸と縦軸で考える

私は、物事を立体的に観る為に次のような手法をとっています
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これを活用して
一番大事な、私たちが生きている世界とはどうであるのか探究したのが次の図です
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先入観を捨てて白紙の上に載せ考える必要が有るとだけ思い
これらの図をイメージの中に描いて考えて来た

しかし、この図は、非常に大切な事を表現していることに気が付いた


縦軸は、知識、認識の整理箱でもあるが
原因と結果の検証でもあり時間的な考察でもあり
左脳的なモノだ

横軸は、他者と自己との関係であり
立場の違いであり空間的な考察で
右脳的なモノだ

財務官僚(政府)や御用経済学者達が
何故、愚かな認識にしがみつき
そこから離れることが出来ないのか
その理由がこの図の中に有る

彼らは、間違いなく優秀だ
しかし、優秀さの中には左脳的な面と右脳的な面とが有る
学力が優秀だという事は左脳的な優秀さだろう

左脳的に優秀だという長所が
それが記憶領域を中心にしたモノだと
反面では、自分の認識を疑う事をしにくい面がでてくるのだろう

自分という立場での考えに固執し   横軸(右脳的なモノ)
自分の認識のレベルに固執する    縦軸(左脳的なモノ)

その縦横の座標共に位置の違いがあることを知らないというか
自由にその位置を変えてみる事が出来ないようだ

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この十字架でスキャンするのだが
この十字架を移動させながら正しさを探すと言うことが出来ていないのだろう

自分の正しいと思った位置で停止して
自分で思っている以外の正しさにも様々な違いがあることを認めず
他者が見ている正しさを探求することが出来ないで居る

要するに、彼らは自信を持っているのだ
そのままで大丈夫という事
自分の立場とその理解に執着が有るという意味でもある
間違っているとは思いにくいのだろう

正直言って、
私は自信を持つことがなかなか出来ない
そんな性格だからなのだろう

この十字架を移動させながら
常に縦軸と横軸で検証しなければならなくなる
そうであっても自信が持てない傾向が有り
その短所が、このような陰陽の両面で物事を観るような形を産み出したのかもしれない

これは、幸福の科学で言われる「正しき心の探究」をしている事にもなるようだ
十字架を当てながら神仏から見ての正しさ
どこに向かって進むべきなのかを考えているということ
もちろん、常にこのように思慮深くあるわけでは無いので
偉そうなことは言えない

この縦軸と横軸であるが
スパーなどでバーコードを読みとる装置が有るが
十字架の光で読み取りスキャンしていると思うが
同じ理屈なのかもしれない

質と量という見方も出来る
とにかく、二つの指標が常に有り
それぞれにレベル差という指標が有ることで
常に4つの象限が出来るようだ

この十字架という形には真理をつかみ取るための不思議な法則が有るように思う

このような手法で
今、さかんに議論がされているMMTを考えると面白い

財政赤字のこと、財政出動しないことについて
MMTでは「通貨発行権のある国家は財政破綻しない」という事実を元に
日本のデフレ状況の中での消費税増税は、愚かであるとする意見が出てくる

反面でインフレ懸念でいかがなモノかと言う意見も有り
そのMMTを批判する意見もあり
MMTの批判を財務省は高名な学者達を使って行っている

そのようにしてでも
緊縮財政を主張し増税を主張する意見もある
しかし、そのMMT批判の意見を見ても
その内容は、専門用語も多く理解できないモノが多いし
批判のための批判のようで何だかおかしく感じるモノが多い

日本維新の会の参議院議員、藤巻健史氏などは、その典型だ

彼は、縦軸と横軸で考えられないようだ
質の面と量の面とで考えられないようなのだ
十字架で見ようとしていない

おそらくインテリで優秀な人なんだろう
そんな人が国政に参加している
そんな人を選ぶような国民が居る

要するに
国家としてしたい事(陰)と、するべき事(陽)ではなく
主体が、自分になっているからなのだろう

主体を神仏に持ってくることが出来ないで
自分という優秀さの中に固定されているのだろう

左翼傾向を持つ人に頭のいい人が多い理由でも有る



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