陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-05-05

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財務省の愚かさを証明するグラフと説明

https://www.youtube.com/watch?v=LRI6Hpg2qrQ

このサイトの佐藤健志氏の説明が、非常に面白い
明らかに頭脳優秀な人々が一面でしか物事を観ていない証拠だ

借金にも自国通貨建て国債と他国通貨建て国債が有り
MMTでは、当たり前のことだが
自国通貨での借金では、通貨を発行できる以上破綻しようが無い

一方、ドル建てでの借金は、ドルを日本で印刷できるわけもないので
返せなくなると破綻してしまい大変なことが起きる


前の東京オリンピックのころまで
ドル建てでの借金が有った事を忘れ
財政が均衡しバランスの取れた時代で
それ以降、財政赤字は膨らみ危機的な状況になっているというグラフが
財務省のHPに載せられている

自国通貨建ての国債でもデフォルトすると思いこみ
財政をバランスさせるためには増税し収支をバランスさせるしかないと思いこんでいる

そんな、間違った情報を左脳に刻み込み
その解決のために何とかしなくてはいけないとして
様々な増税策を考え出し
消費税という消費にブレーキをかけるようなモノにまで手を出して
デフレの時代を一生懸命に続け
世界の中で一生懸命に貧困化を計っている
おかげで外国の人達が観光で日本に来やすくなるという恩恵を与えている
しかし、日本人は一部グローバル企業、大企業を除いて貧しくなっているのだ

自国通貨での借金では、破綻しようが無い事を知るべきであり
政府の円での借金が膨らんでも
円を印刷して返せば良いことであり
そのことでインフレが起きようとも
デフレで困っている現状では、好都合である

アクセルとブレーキは、状況によって変化させれば良いのに

車で、ブレーキと思いこんでアクセルを踏み込み続け
重大事故を起こしている高齢者のようなモノなので
財務省は、高齢化して制度疲労を起こしている以上
大改革の必要が有る

解体し権力を分散して
修正の力が入りやすくするべきなのだろう

元々、優秀な人達故に
自分は正しいと言う信仰という自己中心教のまま
財源という権力を一手に持つことで
修正がしにくくなっているのだ

周囲が修正を加えようとしても
国税局の査察等という恐怖の魔力を振り回されると
正論を思っていた政治家達も簡単に宗旨替えをさせられてしまう

とにかく
政府が自国建てにしろ借金を際限なく増やしていくと
本来なら、次第に借金はしにくくなって
国債の金利は上昇して行くけれど
現実は、極端に低い

国の信用、円の信用は、まだ、失われていないのだろう
眼に見えている借金の数字は増えていても
反対側で資産も当然ながら増えている事も有るのだろうし
国民を堕落させるような使われ方もそれほどしていないのかもしれない

社会保障や福祉に使われるお金も
それが少し多すぎたとしても
自国通貨での借金なら
自分で自分の一部を食っているだけなのですぐに問題にはならないのかもしれない
それだけ日本人は勤勉で働き者だったからだろう

仮に政府が莫大な財政出動をしてお金を使い
未来投資に、公共事業、新幹線を全国に巡らせリニアも前倒しで作り
経済力アップの為に投資したのなら
日本の信用は失われるどころかアップする

莫大なお金が市場に出ることでインフレ懸念が起こってきたとしても
このアクセルの結果出てきたインフレ懸念を押さえるための
ブレーキは簡単にかけることが出来る

それこそ、今の財務省や政治家、御用学者達に任せれば良い

物事は両目で立体的に観る事だ
二つの視点を常に使い
適宜、アクセルとブレーキを判断するべきだ



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