陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-04-06

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フラクタルの森で重要なこと

①世界を正しく観ているかどうかのチェック(最重要)
②その課題の求められている結果から入る
③その結果の持っている陰と陽の両面を認識する
④そして、その陰と陽を繋ぐ要素をつなぐモノを見つけその中身を詰めていく

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例題として誰もが関心が有り色んな課題を達成するのに必要となる「収入」(所得)を考えてみましょう

収入(陽・結果)を得るためには仕事(陰・原因)が必要です
そして、この陰陽の流れをつなぐモノは
「商品やサービス」であり
それを顧客に提供し「代金」を得なければなりません

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「商品やサービス」が「なぜ」(思い)の所に入っていますが
「商品やサービス」を支えるモノを考えれば理解できるでしょう
これは、思いの具体化されたモノです
どのような思いが込められているかでその仕事の質は変わってきます
なぜ、そのような商品やサービスを提供しようとするのか
結局は「思い」の中身です

そして、顧客に提供され価値が産み出される過程が問題です
価格設定も自己満足的に低価格での設定では拡大再生産が出来ません
適正価格が有るでしょう
流通の課題も有ります

流通を妨げるもモノには、関税も有りますが
消費税というモノも有ります
価格を強制的に上乗せして流通を妨げるモノです

この消費税を導入し
更に上げるという

経済の基本が分かっていない原因は
「仕事」とは、何かと言うことが分かっていない人達のなせる業です
「仕事」と「所得(収入)」をつなぐものを見ていないせいでしょう

これを「結果主義」といいます
官僚や政治家、メディア、経済学者の多くにこの傾向が有ります
深く考えていないのです



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