陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-04-04

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見えにくいモノを見る為には

人は、見ているモノに影響を受ける
そして見えているモノの暗示にかかり
その映像を真実と認識してしまうのだ

手品も
この場合は、手品と認識してみているので少し違っているが
歴史でも政治でも思想でも経済でも
常識と思われているようなことでも
何でもそうだが
一度認識してしまうと
その暗示から抜け出ることは難しい


私は、言いたいことが無数に有るが
それらの現状を見ると
まさしく、この構造なのだ

地球温暖化にしろ
放射能に対する過度な恐怖にしろ
財政規律を守ろうとしていることや
消費税増税にしろ
徴用工など歴史問題にしろ
霊的世界の認識にしろ
神の存在の有無にしろ
いっぱい有りすぎて悲しくなってしまう

私から見て
間違っていると思えることを説明し
説得しようとしても
とても難しいのだ

何とかしなければ
日本の未来や
世界の未来
地球の未来を危うくしてしまう流れを断ち切ることは出来ないと考え憂慮している

そこで、考え続ける中で浮かんできている方法論は
複眼で見る」こと
両目で見る」こと
画像の説明

正しく世界を見て対処して行くために
そのためには、一番簡単なことは
複眼で見ることではないだろうか

複眼で見るとは、二つ備わった両目で見ることにもなる
眼の構造を見ても分かる事だが
左右の脳に無限大マークのような形でつながっている

そして、左右の眼の位置である
離れた二つの視点が有ることで起きる現象は
片方で見た視野に写らない部分をお互いに持つことだ
ほんの少しの視野では有るが
その光景が二つの脳で処理され合成されることで立体的に見える事になる

画像の説明

簡単なことで説明すると
長所と短所に関わることが有る
たとえば血液型の持つ特徴では有るが
4つのタイプそれぞれに特徴が有り長所が有る
しかし、その長所は過ぎた場合や
独善的になりすぎた場合は、状況にもよるけれど欠点になる

実際の行動の面でも
成功でも失敗の元になる場合も
失敗が成功の元になる場合もある

成功して更に加速して更なる成功を模索する場合も有れば
成功した時点でいったん減速して見直し更なる成功を模索する場合も有るように
複数の視野が必要だ
一本調子の考えでは簡単に足下をすくわれる事もあるだろう



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