陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-03-17

Top / FrontPage / 2019-03-17

生産性向上を妨げているモノ

生産性向上を妨げているモノが何であるのか
もちろん努力不足なのだろうが
結局は、自己中心の思いだろう

比喩で考えると
ある意味、ガン細胞のようでもある


ガン細胞は何であるのか考えてみると良い

暴走して周囲とバランスを欠いているいる細胞
人体の中には毎日、新たな細胞が造られ循環し再生されているが
中には5000個ものガン細胞が出来ては修復され処理されているという

人間社会でも同じことだ

人間社会にもガン細胞の様な人達も一定割合で
どうしても出てくるのだが
現代社会では、その自浄作用がうまく働かなくなっているのだ

その原因は何かと考えると
一言で言うならば「信仰心」だ

フラクタルの森で考えると
だれが・・・という主体なるモノの中に何が入っているかである

この3次元世界、この現象世界では
どうしても「自分」、「自己」を中心にして考え行動する
これが基本になることは間違いでは無いのだが
神の代理人でも有る人間で有るならば
その主体を時々替えて考える必要がアルのだ

「他者」であり「社会」であり「他国」であり「他の惑星」でもある
客観視が出来なければ人間としての尊厳の基本が消えて亡くなるだろう

当然ながら、その延長線上には「神」と言う存在もある

「神」と言っても様々な認識をされるようで
神として自分に利益をもたらさないモノを認めない傾向もある
信仰と言うことを誤解し自分の利得ばかりを考えている人達だ

全体の成長でなく
自分が成長することばかりを考えるという事は
人体の中のガン化している細胞と同じなのだ

全体の成長、即ち生産性の向上であり、経済の成長であり
地域が、社会が、国家が、地球が
より素晴らしくなるために周囲の力を集め協力しなければならないのに
自分の小さな世界だけのことを考えてしまう

様々なテロ行為も同じことだろう
自分の考える正しさのみで動いてしまう

そのようなガン細胞化している人達が今日本のどの辺りに多く居るのか

財務官僚や政治家、御用学者、メディアの中のガン細胞が社会の成長を妨げている
日本は、25年間もGDPを伸ばせていない
要するに経済成長していないのだ

成長を阻害しこのままでは日本という国家を死滅させようとしている
消費税増税などは
増税の理由を深く深く考えたなら
国民の自己中のなせる業でしかない

その根本原因を見いだすことなく
自分の考えの正しさから増税を良しとしているのだろうが

まさにガン細胞化している
腐った脳細胞の出している結論でしか無い

そのガン化している細胞を再生させるためには何が必要なのか
それは、最低でも二つの視点を持つ必要が有るのだろう
二つの目で見て立体的に見ない限り正しく見られないのだ

陰と陽という言い方にはなる
他者(神)と自己
原因と結果
長所と短所
横軸の視点と縦軸の視点
ブレーキとアクセル

陰陽の見方は様々有るが
全ての中にその要素は在る

二つの目が人間に与えられ
二つの脳が与えられ両目を無限大マークのようにつながられている背景には
このフラクタル的な陰陽学が不可欠では無いのだろうか



コメント


認証コード(6094)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

備前焼