陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-01-22

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深く考えた、その先は

①深く掘り下げて考える
②二つの視点で考える 
③比喩で考える     

このような手法で考えても分からないことがあり
その分からないことが様々な個性の元にもなっていて
善悪の元にもなっている

世界をどのように観て
自分自身(人間)をどう観るかということだ


深く深く考える
確かに目に見える現象世界だけでなく
目には見えないが、確かに心象世界、霊的な世界があることは間違いないだろう
しかし、その世界の在り様は様々なようで色んな個性の存在が在るようだ

そして、あらゆるモノ、全てのモノが神なる存在からの意志の投影で在ることも何とか理解出来る

そして、人の心の中の奥を観ると
神の思いはかくあるだろうと思える所も見えなくはない
自分自身の存在意義とも関わるのだろうが様々な感動を求める気持ちが在る

その感動とも言える感情、その、どの部分を選択するかで個性も分かれるのだろう
その選択の結果、心象世界が広がるのか、現象世界が広がるのか
その広がった世界がどのように観えるのか、どのように感じるのか

おそらくその観ている主体自体の中身が問われているのかもしれない
神そのものの中に有る要素をぶつけ合いながら
神そのものが成長したいと願われているのかもしれない

この宇宙は、加速度的に膨張していることが天文観測で確認されている
宇宙が加速度的に収縮して消えていく方向に向かっているとすれば
何だか暗い気分にもなってしまうが
この現象に現れている宇宙の姿を観れば
どうやら、神の思いは成功し実現しているのかもしれない

私如きが、神の世界まで踏み込んでいくのは不遜ではある
ただ、創られた存在として親の気持ちは埋め込まれているだろうと思う

私達の心の奥には潜在意識と言うモノが有るが
その潜在意識の最深部には、創造主の意識が在ることを信じるべきなのだろう

私達の意識には、表面意識があり、生命の存続のための本能意識もあり
過去世からの記憶意識もある
他の惑星での経験もその意識の中に記録されているようだ
更にその奥の意識の中には、他の魂の意識と同期している部分も在り
集団としての共通意識もあるようだ
更に更にその奥には、創造主と導通している部分が在ると思われる

おそらく、我々の魂は、全てが宇宙の根源のものと繋がっている
創造主と同じモノを持っているから、それぞれに、あらゆるモノを産み出している

心は、神と繋がっている事を信じて
神が理想とされている心を創り、
神が理想とされている世界を創っていくことが使命なのでしょう

神々の中の神である大川隆法総裁の教えに次のようなモノが有ります

人生とは何であるかという教えです
「人生の目的と使命は、魂の向上であり、ユートピア建設にある」

何にせよ、全てを悟ることは私達には不可能であることを認めつつ
神々を信じ努力していく姿勢が大切なのだと思う



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