陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2019-01-05

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今年の悩み

人生に悩みは付き物だ
しかし、悩んでばかり居ても仕方がない
悩むなら、神様が悩まれるようなことを悩んでみては?という考え方も有る

個人の悩みは、考えれば考えるほど次から次へと出てくる
取り越し苦労と言ったモノが中心だが
これは深く考えるという事の対極に有る

良き事のみを考え理想を求めて日々邁進する事で
繰り返し悩んでも仕方が無いことは、心の隅の方に追いやられてしまう
次第に思い(心の設計図)の中には理想的な絵が描かれてくる
設計図が良きモノになると現実も次第に良きモノと変わってくる


ただ、反省という視点を忘れてはいけないのも真実
反省にも個人の反省と全体の反省とが有るだろう
個人の反省はそれぞれの課題では有るが全体とも関わってくる

過去から現在に関する反省が出来るなら
未来に悪い種をまいて育て上げるような事をしなくて済むようになっていくだろう

それでは、人類はどのような反省をする必要が有るのだろうか
神様の代理として地球全体の設計図に関わる為には
何をどのように考え、どのように処理すれば良いのだろうか

この地球上、今という時代における問題点は何だろう

国と国との間では、戦争が有る
戦争は、利害の対立(陽)が先に有り、次に思想の対立(陰)が拍車を掛ける
家庭内でも思想が同じでも利害が対立すると殺し合いになってしまうことも有る
画像の説明

わがままさ(陽)が原因のものと、臆病さ(陰)が原因のものと
利害の対立には2つの面が有る
双方のわがままさ(陽)が原因のものでの紛争は、一騎打ちではある
こちらは分かりやすくすっきりしている面も有る
これに臆病さが加わると権謀術数が渦巻いて醜いモノになるだろう
日本が紛争に巻き込まれる場合は、こちらの比率が高くなりそうではある

どちらにしても、紛争や戦争の背景には利害が有り
利害は経済問題でも有る
家庭問題でも経済面が解決すれば悩みのほとんどを解消できる面も有る
世界も、経済の問題をうまく処理することが出来ずに苦しんでいると言っても良いのだろう

世界の経済学は、素人の私が言うのも変だけれども未成熟なのかもしれない
次の図のピラミッドの重なりが
家庭から世界まで重なりフラクタルの森の如く重なっている
この図は、もう少し説明もいるし
別の視点での表示も必要かもしれないが
私としては、良くできていると思う

結局は、この4つの空間 (本当は、頂点にある世界観が最重要)
この中身の質と量、そして、その流れの速度が大切だと言うことだ

画像の説明



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