陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2018-11-09

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軽減税率

誰が発想したのか知らないが
国民を混乱させ、お店などの対応にも負担をかけさせる
こんなややっこしい事を誰が考えたのだ

庶民に優しくあろうと思ってのことだろうが
そんなことなら、はなから消費税など止めれば良いことだ

アクセルとブレーキ
同時に使うべき場面は、そう有りはしない

税金の仕組みは簡単であるべきだ

そもそも、税金は、商売のように売り手と買い手が明確でないような事のための負担を国民にお願いするものだ

国土の災害に対する強靭化やインフラ整備
国防や治安維持や、将来の産業振興の為の投資などもあるだろう
企業や国民が仕事で収益を上げる以上
道路は当然ながら国有資産の色んなモノを使っている以上
収益を上げた中から一定の額を負担金として支払ってもらうと言うことは合理性がある

これは、アクセルの意味を持つ

もう一つは、ブレーキの役目だ

関税などが一番分かりやすいだろう
そして、たばこ税もそれに当たるだろう
酒税もそうかもしれない
当然ながら、消費税もブレーキだということを認識しておかなければならない

このアクセルとブレーキを明確にして使い分ける必要が有る

このアクセルとブレーキには、逆に負のアクセルと
負のブレーキという考え方もある

消費すると消費税をとられるのではなく
消費に対してポイントを与えられ、それをまた消費に使えるというモノだ
消費を喚起するためにマイナス消費税をかけるという手もある

負担金としての所得税や法人税にも逆の使い方もあるだろう
所得から徴税するのではなく
国がやらなければならない仕事を企業がやってくれているような所に対して
それこそ、軽減税率を適用するということもあっても良いだろう
逆に租税免除という制度が有っても良いのかもしれない

この4つの方向の力を使いこなせれば良いのだが



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