陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2018-04-01

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「勝つことは手段」

元ジャパネットタカタの社長の高田明氏で
サッカーリーグの社長になった方の言葉である

目的は、お客さんを楽しませる事として
試合に勝つ事は手段と捉えられているところに同感です

もっと、フラクタルの森的に言うならば


物事には「目的」が有り
「手段」が有り目指すべき「結果」(目標)が有る
「結果」(目標)は、観客動員数であり
チームの収益、経営の安定化です

目的(陰)と目標(陽)が大切なのであり
手段を目的や目標と勘違いしてしまうことが多いのです

サッカーで有れば試合に勝って上位リーグでプレイすることが大切で
勝たなければ意味が無いようなことが言われることが有りますが

よく考えてみると勝つという結果は確かに「手段」だということが分かります
「目的」と「手段」と「目標」によって成されることが
感動を伴わなければその「課題」は存在することは出来ないのです

そのようなことをタカタ氏は商売を通じて学ばれたのでしょう

「商売」の中には、多くの宝物が隠されています
政治家も学者も官僚達も「商売」を経験して学ぶ必要がある
商売を通して目に見えにくいモノを学ぶ必要がある
アメリカのトランプ大統領が理解できない人達の中には
このことを理解していない人達が多いようです。

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「商売」を少し下世話で卑しいことのように見る向きがあるけれど
人生そのものでもあり魂を磨き
より多くの人々を幸福にしていくためのモノでもある
商売の本質をつかむことが出来ていない人が政治家や学者や先生、公務員をやっても
まともな仕事も出来ない可能性が有ります

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どうも、あらゆる事は
4面の真理で構築されているようです
このピラミッドの形にはその秘密が隠されているのではないだろうか



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