陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2017-10-10

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政策の誤解とごまかし

たとえば、教育費の「無償化」
これは、教育費がタダになるわけではなく「税金」で賄うと言うこと
税金で賄うと言うことは、国民が負担すること

陽・・表面的には国民が直接払わなくてすむのでタダになったように見てしまう
陰・・しかし、消費税なり何らかの税金をよけいに取られるようになる


ここで問題なのは「タダより高いモノはない」ということわざにも有るように
高等教育で有れば、
誰でも簡単に大学教育を受けれるようになると
現状でも問題化しているようにレベル低下に結びついてしまう

大学側も簡単に学生が取れるようになるので切磋琢磨する努力をしなくなる
教育をする側される側、双方に甘えが出て結果として急激なレベル低下につながっていく

このような構図は、政治家や官僚、経済学者様々な人たちの中に掃いて捨てるほど有る
結局、国民が動物レベル、家畜レベルになっている可能性が有る
目先の、今、ここに居る、自分だけの視点で考える傾向が有る
「なぜ」「どうして」「どういうこと」
繰り返した考えるべきでしょう

表面的なタダという言葉に騙されて国力を弱めていく
得するのは、騙した側
しかし、騙した側も結局は奈落の底に一緒に落ちていくことになる

騙されてはいけないのだ
自分を騙してもいけないのだ
騙されないためには、必ず、陰陽の2面を見ること
別の視点であり(空間論)、因果の流れであり(時間論)、感情と理性(人間論)である



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