陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2017-09-25

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窯に火が入る 同時に選挙戦始まる

やっと窯に火を入れました
素晴らしい作品を焼き上げんとして窯と数日間付き合っていきます

選挙も本当は同じはずです


しかし、各政党の話を聞いても
そんなことを感じ取れないのは私だけでしょうか

安倍さんの話を聞いても
公明党の代表の話を聞いても心が暗くなってしまう

消費税を10パーセントに上げるという事について「社会保障の機能強化のために使い道を変える」ということで賛同しているという

これは、明らかに選挙向けの買収戦略です
こんな買収のためのバラマキに国民が騙されるようなら日本は、本当におしまいです
画像の説明

本当に未来のことを考えるなら
難しいことは分かりますが
シンプルに見て考える必要も有ると思います
アクセル(陽)とブレーキ(陰)で考えるべきです

アメとムチ
おどしとすかし
インセンティブとペナルティー
プラスとマイナス
推進と抑止

簡単に整理するとこの2つ、陰と陽で成り立っています

消費税は、消費に対するブレーキです
これは、明白です
本当にそれでいいのでしょうか

教育の無償化・・・
これはありがたい感じに見えますが
一体、これは何に対するブレーキとなりアクセルとなるのでしょう

今、教育は自由に受けられています
それに対するコストはかかりますが、多くの国民はそれを克服して学んでいます

これは、選挙におけるバラマキであり
教育のレベル低下を進めることは必至です
教育に対するブレーキの役目を果たすでしょう

社会保障のレベルをアップするようなことが言われていますが
これも、明らかにブレーキの役目を果たします
近視眼的にはありがたいですが、労働意欲に対するブレーキです
経済に対するブレーキです

それぞれに、アクセルとなるのは一体誰のどのような気持ちに対してなのでしょう
それを考えるべきです

そのような形を神仏はお認めにならないでしょう
人間は動物園の動物でもなければ
ペットでもありません

神仏の代理として
素晴らしい社会を造ることが期待されているのです



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