陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2017-09-05

Top / FrontPage / 2017-09-05

お金と経済の4つの柱

画像の説明
「お金」の不思議さを深く考えてみるべきだろう
三橋貴明氏は、お金を情報と言い
債券と債務の記録という見方も示している
しかし、その例外のモノも有る

昔、金本位制などの兌換紙幣という考え方も有った
金(ゴールド)の信用を背景にした通貨だ
ただ、金の総量には限度が有る

しかし、人々からの信用には限度が無い
更に、神仏からの信用は無限大である
ただ、その信用を満たすのは至難の業だ

大宇宙の根本仏の力は私達の想像を超えている
神仏からの信頼、神仏が感動されること
神仏の心を動かすことが出来るなら、奇跡と思えるようなことも簡単に起きるだろう

神仏の子である私達の心の中にもフラクタルとして同じモノが有る
神の心を心として
経済を考えるなら明るい未来が待っている

「信仰心」が大切なのだ
「宗教」が大切なのだ

それらを持たない中国共産党や北朝鮮などのような無神論国家、唯物論国家
かの国では奇跡は起こりようが無い
だが、独裁政権ゆえに奇跡に似た現象が起きる
無理ムチャが通ってしまうのだ
アメとムチで民衆の心を操作できる
しかし、その力が及ぶのは限られているのだ

経済が困窮すれば、その打開策は武力による収奪しかない
戦争という手段が解決策となる
成功すれば国内の不満を外国に向け、他国の国富を奪い取ることが出来る

まさに日本は、その餌食としては最良の国だろう

北朝鮮のICBMが実戦配備されれば
アメリカは日本を守ることは出来なくなる
同じく核のオドシ(ムチ)で日本を通常兵器で占領も出来る
その後ろで経済力というスカシ(アメ)で中国は切り崩しにかかるだろう
アメリカの政権が民主党に代わったならば日本は見捨てられてしまう可能性も有る
お金の表面だけで判断している人たちは、簡単にオドシとスカシの罠にはまってしまうだろう

神は、そのような国家が地球を支配することに嫌悪を感じられるだろう
表面的な力だけで世界が動いていくならば、いずれ自滅していく未来が想像できる

神は、おそらくそのことに対して何ら働きをされないだろう

自業自得として、悲しんで地球の未来を見られるのかもしれない



コメント


認証コード(5138)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

備前焼