陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2017-08-10

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陰陽、両面で考える

ここで言う陰陽とは、左脳的なモノと右脳的なモノ
感覚的なモノと論理的なモノ
この両面で考えると言うことは
額に有ると言われるチャクラで考えることでも有るし
ピラミッドで言えば4辺の頂点で考えること

言い換えると深く考えるという事

原爆の日がすぎ
終戦記念日が近づき
原爆や平和についての報道や番組がたくさん流れている

左脳的な視点を置き去りにしてその多くが右脳的な視点ばかり

右脳的に見れば平和が大切なことは、当然のこと
戦争など無くなれば良いのは当たり前のこと

しかし、現実は、色んな戦争が有る

左脳的に見るならば
個人レベルでの紛争もある種の戦争だ
いじめも有る、裁判沙汰もある
色んな戦争(紛争)が有り
時には命のやりとりまで至る場合も有る

命の奪い方にも様々有る
こん棒から刃物、銃弾からミサイル
そして、原爆や水爆まである
核兵器は、チョットした判断の偏りで一度に大量の命を奪う事になるし
その衝撃たるや凄まじいモノとなるので、
攻撃を受ける側にすれば、言語道断の武器である

しかし、使う側にとってはオドシの面を含めて頼りになる武器ではある

この両面を見ないで
ただ単に
戦争反対だとか核兵器廃絶などと言っても何らの解決にもならない

そういっている人の多くが
単に自分側の正しさだけを振りかざし
身近な部分で、紛争を抱えている事が多いだろう

片方の面でしか考えることが出来ない人たちが
リベラルに走り、左翼的な思想に取り込まれていく

真に大切なのは、それぞれの意識が高まり
正しい世界観(宗教観)を元に頭全体(右脳的なモノと左脳的なモノ)で考えられるように進化すること
おかしくなった独裁者や一党独裁の価値観で国家を牛耳るような団体の意見が通りにくくするためにも、基本は民主主義の国家であることが大切だ

自(正)と他(反)と全体(合)の視点で考えること
額に有ると言われるチャクラの部分で判断できるようになって欲しいモノだ
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