陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2015-03-27

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原因の前の原因

原発の下に活断層が有るから廃炉にするしかないというニュースが流れる

どうも因果関係がめちゃくちゃのように思う
断層は地震の結果として出来ているモノではないのか
断層が有るからそこが動いて地震が起きるなどと思いこまされているが
どう考えても地核に歪みをバネのように貯め込んで
エネルギーを放出する力が有るなどとは
とうてい考えられない。

脳科学などでもそうだが、結果として起きていること
表面的に目に見える形で顕れたモノを
そのものが原因の如くとらえる傾向が有る

心の力、思いの力、魂の力
目に見えず、証明もしづらい力がその前に有ることを無視する
思考停止したまま目に見えているものを根本原因の如く見る

ダーウィンの理論も、また、同じ事だ
環境の変化により突然変異をしそれが適者生存を繰り返し自然淘汰され
進化してきたと言うが、
何故?を繰り返して見ることなく理論を造り上げている
何故変異をすることが出来たのか
思考停止することなく考えれば分かることなのに・・・

ごく単純な粘土で作る器も偶然に出来るわけが無いのと同じ事
誰かが「造りたい」と思わない限り
目に見える形で存在できる訳も無いのに

生命の誕生にも、霊的な力
仏神の思いの力が働いているであろうことは
深く考えれば、当然出てくる結論なのに

頭が左脳的にだけ優秀な人達は
目に見えないもの、自分の理解を超えたモノを見ることが出来ないようだ

頭が良いと自負するが故に「分からない」と言えないようだ
ソクラテスの「無知の知」が分からないようだ

そのような人達が、左翼思想を支えているようでもある
見えている世界が、あまりにも上っ面ばかりなために
本質を見ることが出来ずにいる

そもそも、神仏や霊などと言ったら
迷信やカルトの世界の住人のように見ているのだろう
人類は、単細胞すら作り出すことが出来ないのにも関わらず
現代科学で世界を解明し得たと思っているのかも知れない

前提を見誤っての判断は
どんなに優秀であっても
愚かとしか言いようが無い状態に位置することになる。



コメント

  • 意味が分からない難しい -- 2019-09-06 (金) 21:26:44

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